シリーズ紹介
現在リリースしている、シリーズ・イメージをご紹介
よく、ご質問で、どんなとき(方)用の鞄ですか?ホームページで全部見れますか?と寄せられます。
実は、このホームページで販売用ページにご紹介しているアイテムは、
あくまで定番商品で、すべてというわけではありません。
ここで紹介するのは、あくまで現在当社からリリースされている商品の"コーディネート"で構成した
アイテム群や、企画コンセプト(考え方)としての"ククリ"です。
そして、基本的には各商品にメンズやレディース、ヤング、シニアの定義付けはありませんが、
ご参考にお役立ていただければと思います。
生産個数の関係上、各シリーズは催しや店舗などで販売いたしております。
お気軽にお足運び又はお問い合わせください。
2012 / 2 / 9 現在
あくまで定番商品で、すべてというわけではありません。
ここで紹介するのは、あくまで現在当社からリリースされている商品の"コーディネート"で構成した
アイテム群や、企画コンセプト(考え方)としての"ククリ"です。
そして、基本的には各商品にメンズやレディース、ヤング、シニアの定義付けはありませんが、
ご参考にお役立ていただければと思います。
生産個数の関係上、各シリーズは催しや店舗などで販売いたしております。
お気軽にお足運び又はお問い合わせください。
2012 / 2 / 9 現在
女性らしいコーディネート

■帆布の素材感の持つ「かわいらしさ」を引き立てるのにイタリアのオイルヌメ革
「ブッティロ」との相性は絶妙。
互いに質実剛健な特性同士、ワイルドな背景にも関わらず、組み合わせると
"独特のクラシック感"が生まれます。
この感覚の持つ「かわいらしさ」や「飽きのこない安心感」は、
"長く愛される鞄・・・"の大事な条件ですよね。
きちんと「大人」帆布 コーディネート

■ 帆布創業時から続く、こだわりのオリジナル帆布だけが作りだす独特な世界・・・
高級オイルヌメ革とオリーブ色のコントラストがつくりだす、クラシックで上質な大人のシリーズ。
誰しも年をとり、鞄と年を重ねていく中で、飽きのこない相棒として長く愛される日々の袋物・・・
そんな日本の感性が生んだ、受け継がれる伝統的なラインナップです。
プレミアムレザー

■ヨーロッパでも希少なドイツシュリンクレザーの高級皮革を贅沢に使い、

生活道具としての帆布のイメージから、
クラシックでクセのないラグジュアリーに仕上げました。
使用しているシュリンクレザーは、型押し革と違い、ふっくらとして質感がやわらかく、傷にも強いことから、ヨーロッパの高級ブランドにも使用されます。
漆(JAPAN)
■日本でテキスタイル(柄)をプリントする文化を掘り下げれば、印傳に代表される漆の文化・・・。
戦国時代、甲冑の装飾に漆で吉祥紋を捺してゲン担ぎをしたり、漆器や蒔絵など、
日本を代表する装飾素材です。
(英語圏では、漆は「JAPAN」と言われます)
帆布に漆含有プリントという日本でも希少な特殊技術を使い、唐草や鳳凰などの吉祥紋を捺しました。
単なる「和ガラ」におさまらない、漆の語源でもある"麗し"の優美さと、素材でのこだわりで、
まさに"日本(JAPAN)" をテーマにした、シリーズです。
和モダン
■ヨーロッパのヴィヴィットな色革と、墨黒帆布の和の色のコンビカラーは、
シックな中に華やかさもあり、
凛とした大人の和モダン調に
仕上げました。
大正時代、日本の職人が西洋を
模して作った造作がいつしか、
洋風に和がミックスして、独特の
大正ロマンというの文化を作ったように、
帆布を、艶やかでモダンなイメージに・・・
使い込むほど褐色の深味の増す
赤のヌメ革と、
使い込むほど、
青みがかった墨染のような
墨黒帆布のコントラストが
絶妙なシリーズです。
カジュアルコーディネート

■帆布の素材感が好き、ただ、レトロイメージだけじゃなく、現代のライフスタイルやファッションに
溶け込むラインナップ・・・
気に入ってしまうと、いつも使うものだからこそ、個性やこだわりが違和感になってはいけない・・・。
日々の生活にフィットし、「使いやすい」という魅力が生まれる、あくまでベーシックで
カジュアル(気軽さ)なシリーズ